IMPLEMENTATION FLOW

課題を聴くところから、実務に根づくところまで。

先にツールを決めるのではなく、現在の業務を確認してからAI人材の役割を設計します。導入後も使い方を見直し、企業の現場に合う形へ調整します。

スモールスタートは初期費用10万円・要件確定後2週間で納品が目安です。AI人材の月額利用料は別途必要です。

5 STEPS相談から改善まで
日本人の担当者が、導入支援を受けながらAIの使い方を確認するイメージ
01ご相談02業務整理03AI設計04導入05改善

FIVE STEPS

相談から定着まで、5つの段階。

各段階で何を確認し、何を整えるかを共有しながら進めます。

  1. 01
    STEP 1

    ご相談

    まだ決まっていなくても大丈夫です。

    現在の業務、負担になっていること、AIで変えたい状態を伺います。導入するAIや役割が決まっていなくても構いません。

    この段階で整えること相談テーマの整理
  2. 02
    STEP 2

    課題・業務のヒアリング

    仕事の流れを、具体的に捉えます。

    対象業務の手順、扱う情報、関係者、判断が必要な場面、現在のルールを確認します。

    この段階で整えること対象業務と課題の可視化
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    STEP 3

    AI人材と運用の設計

    AIと人、それぞれの役割を決めます。

    AIが支援する作業、人が確認・判断する範囲、入力してよい情報、成果物の確認方法を設計します。

    この段階で整えること役割・確認・運用設計
  4. 04
    STEP 4

    初期設定・導入

    実際の業務で使える形へ整えます。

    必要な初期設定と利用方法を準備し、対象業務で試行します。利用者が迷わない手順も合わせて整理します。

    この段階で整えること試行できる利用環境
  5. 05
    STEP 5

    活用支援・改善

    使った結果を、次の改善へつなげます。

    利用状況と出力を確認し、指示、情報、確認手順、活用範囲を見直します。実務への定着を継続して支援します。

    この段階で整えること運用改善と定着

BEFORE STARTING

開始前に、
確認すること。

安全に使い続けるため、対象情報と判断責任を曖昧にしません。

AIが支援人が確認・判断
対象業務
何を支援し、何を対象外とするか
利用情報
入力できる情報と、入力しない情報
確認責任
誰が事実確認と最終承認を行うか
運用方法
利用者、利用場面、記録・改善の進め方

IMPLEMENTATION PLANS

導入の段階に合わせて、支援を選ぶ。

まず1業務で試すならスモールスタート、複数業務やチームで使うなら業務実装プラン、導入後の見直しには継続改善サポート。現在の状況に合わせて必要な支援を選びます。

01 / TRIAL

スモールスタート

まずは1つの業務で、効果と安全性を確かめたい企業へ。

初期費用の目安10万円
納期の目安要件確定後、2週間で納品

AI人材の月額利用料は別途必要です。

対象範囲の目安
原則1業務から。担当者を中心とした少人数で試行します。
主な提供内容
業務整理、AIと人の役割設計、初期設定、試行、振り返り
完了イメージ
継続導入の可否と、次に改善する点を判断できる状態
02 / IMPLEMENTATION

業務実装プラン

複数の業務や担当者へ、共通の使い方として組み込みたい企業へ。

料金・期間対象範囲を確認後、個別にご案内
対象範囲の目安
複数業務またはチームを対象に、利用者と確認責任を整理します。
主な提供内容
対象業務の設計、利用環境、権限・確認手順、利用支援、初期改善
完了イメージ
担当者が共通手順で使い、人の確認を含めて運用できる状態
03 / CONTINUOUS

継続改善サポート

導入後の利用状況を見ながら、品質と活用範囲を育てたい企業へ。

料金・期間対象範囲を確認後、個別にご案内
対象範囲の目安
導入済みの業務と運用体制を対象に、定期的な確認を行います。
主な提供内容
利用状況の確認、設定調整、対象業務の見直し、運用ルール更新
完了イメージ
成果と課題を可視化し、改善を継続できる状態

ESTIMATE FACTORS

お見積もりで確認する主な項目

  • 対象とする業務数と複雑さ
  • 利用人数と権限設計
  • 参照する資料・データの量と状態
  • 外部サービスや既存システムとの連携
  • セキュリティ・契約上の確認事項
  • 導入後の支援内容と確認頻度

スモールスタートは、1業務を対象とした初期導入の目安として10万円、要件確定後2週間で納品します。対象業務、利用人数、既存環境、外部連携、支援頻度によって範囲が変わる場合は、正式な期間・料金・成果物を提案書と見積書に明記します。

外部AIサービス等の利用料が必要な場合は、ユウクニの支援費用と分けて条件を確認し、ご案内します。

START WITH YOUR CHALLENGE

最初の一歩は、
今の業務を話すことから。

資料や導入計画を事前に用意する必要はありません。現在の仕事と困っていることを伺い、検討の出発点を整えます。

お問い合わせフォーム(kuniaki.plus)が別タブで開きます。